![]() |
創業明治14年(1881年)の老舗。
京都近郊の長岡(長岡京として10年間、都がありました)に位置し、錦水亭の名称は山階宮の命名によります。 八条宮によって造成された八条ケ池を取り入れての大小の数寄屋づくりのお座敷が点在し、 老松、つつじ、さくらにおおわれた自然の大庭園とともにその景観はすばらしい限りです。 政府登録観光旅館 錦水亭竹生園はバス・トイレ付客室と百畳敷の大広間、大浴場を持ち、 庭園は名産筍と竹林美を鑑賞していただく為、ほり薮とたて薮を取り入れ対照の妙を造成しました。 |
|
たけのこの朝掘
質の良い「たけのこ」を収穫する為に、殆ど一年中、当地は藪の手入れを怠りません。 5月中頃から根が強くなり、強い風にも耐えられるよう親竹の先を切り、成長を止めます。 7月から8月にかけて草取りと施肥、そして秋にはこの地独得の栽培法である盛土作業をはじめます。 藪一面にわらを敷きつめ、その上に土を盛ります。こうすることによって、土の層が年々厚くなり、 やわらかさも一段と増してくるのです。「農家の奥座敷」と言われる位手入れがゆき届いています。 |
![]() |
![]() |
この様に精魂をかたむけた成果が3月から5月にかけて掘る「たけのこ」にあらわれます。 しっとりと朝霧を含んだ土から、まるまると太り見るからに柔らかそうな「たけのこ」を掘り出した時は、 今までの苦労をすっかり忘れさせてくれます。 「たけのこ」は地中にある物を掘るので、前日にひび割れに印をつけ、 翌朝太陽があがらないうちに掘り起こします。「堀り」と言う器具で「たけのこ」を 傷つけない様に堀あげる技術は最低10年の年月を経ないと一人前にはなれないと言われております。 |
|
たけのこ料理
朝堀した「たけのこ」の土が乾かないうちに手早く皮をむき、大釜で2時間余りゆがきます。 さらに清水にさらしてあくぬきし、家伝の調理法に依って作りあげる「たけのこ料理」は 日本一として広く全国に知れわたっております。 たけのこ料理のコースは、朝堀の新鮮さを堪能して頂けるようなコースとなっております。 |
![]() |
![]() |
木の芽あえにはじまり、おさしみ、若竹すまし汁、じきたけ(登録商標)、 田楽、むしたけ、てんぷら、焼竹、酢の物、たけのこ飯と。 たけのこ 一式で御献立が組まれています。 歯にあたってサクッと割れるやわらかい香り豊かな「たけのこ」のお料理は、 春の味覚の王者と申せましょう。是非日本一の錦水亭のたけのこ料理をご賞味ください。 |
| ※3月中旬頃から5月末迄はたけのこ料理のみとなります。 |
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
過去の錦水亭ホームページに使用したフラッシュをご覧いただけます。 四季の移り変わりをお楽しみ頂けますので、是非ご覧ください。 |
|錦水亭ホーム |メニュー一覧| |たけのこ佃煮販売| |錦水亭とたけのこ料理| |錦水亭 結婚披露宴|
|
錦水亭 〒617-0824 京都府長岡京市天神2丁目 TEL:075-951-5151(代) E-mail:takenoko@kinsuitei.co.jp |